「みんなのあしあと」は、電通とSUSHI TOP MARKETINGが共同開発した生活者行動分析サービスです。ブロックチェーンが行動を“記録”し、AIがその記録を“読み解く”——この2つを組み合わせることで、生活者の体験を単発の施策ごとに分断させず、複数のチャネルを横断して「ひと続きの流れ」として把握できます。単なる結果集計にとどまらず、“行動を起点にした因果の兆し”を捉え、次に打つべき施策の意思決定につなげられる点が最大の特徴です。個人情報は一切取得せず、QRコードをスキャンするだけで参加できるシンプルなUXを実現しており、企業は匿名性を保ったまま生活者の行動履歴を中長期的に把握することができます。

blockchainxAI_sub8本記事では、福島中央テレビや名古屋テレビとの番組連携事例、東急電鉄・セブン銀行と連携したATM起点のスタンプラリーキャンペーンなど、異業種をまたいだ具体的な活用事例を紹介。単発の施策ごとに分断されていた顧客データを「体験の連なり」として捕え直すことで、メディアが広告媒体の域を超え、企業と生活者の体験を共に設計する「共創パートナー」へと進化できる可能性について、プロジェクトに関わる4名が語っています。

▼ 記事本文はこちらからご覧いただけます
blockchainxAI_mainhttps://dentsu-ho.com/articles/9675
ブロックチェーン×AIで広がるメディアの「体験価値」
ブロックチェーン×AIで変わるマーケティング [2/2]

 

▼ vol1の記事はこちらから!

blockchainxai01_01https://dentsu-ho.com/articles/9517
ブロックチェーン×AIで実現する、「ひとつなぎの顧客接点」とは?
ブロックチェーン×AIで変わるマーケティング [1/2]