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レシートOCR

レシートを撮影するだけで、 購買を起点にしたキャンペーンを実現する。

紙のレシートをスマホで撮影するだけで、購買を起点にしたキャンペーン参加を実現します。SUSHI TOP独自のAI OCRエージェントが商品・店舗・金額などを読み取り、購入条件に応じた参加判定や特典出し分けを支援します。

レシート撮影から購買判定・特典提供までを支援するSUSHI TOP OCRのイメージ

購買販促の課題

販促キャンペーンに、
このようなお悩みはございませんか?

01

POS連携や運用保守に、膨大なコストがかかる

POS連携や運用保守に膨大なコストがかかる課題のイメージ
課題

POSシステムとの連携には大きな初期費用がかかるほか、ユーザー数の増加に伴って運用保守費用も膨らみやすく、導入のハードルになります。

私たちの解決策

POS改修不要、ブロックチェーン活用で低コストに運用できる

既存のPOSシステムの改修が不要なため、初期費用を抑えて導入できます。さらにブロックチェーンを活用した基盤により、ユーザー数が増えても運用コストを抑えながら継続的に運用できます。

02

詳細な購買データが、リテールに閉じていて取得できない

詳細な購買データがリテールに閉じていて取得できない課題のイメージ
課題

店舗の購買情報は基本的に小売事業者側のPOSやシステムに閉じており、メーカーや主催者が独自に、対象商品の購入だけでなく併売傾向などの詳細データまで取得するのは難しいのが実情です。

私たちの解決策

レシートを撮影するだけで、詳細な購買データを取得できる

既存のレシートを撮影するだけで、購買を条件にしたキャンペーンを実現できます。対象商品の購入だけでなく、どのような商品と一緒に購入されているかという併売傾向まで、詳細な購買データとして取得できます。

03

施策を跨ぐと、参加から購買までのつながりが分析できない

施策を跨ぐと参加から購買までのつながりが分析できない課題のイメージ
課題

複数の施策やイベントにまたがる参加履歴が個別に管理されていると、参加が購買にどうつながったかを横断的に捉えることができず、施策ごとの効果検証が難しくなります。

私たちの解決策

施策を跨いだ参加・購買データを、顧客単位でつなげて分析できる

複数の施策やイベントにまたがる参加履歴と購買データを、顧客単位でつなぎ合わせ、横断的に可視化・分析できます。施策ごとに分断されがちな接点データを、ひとつの顧客像として捉えられるマーケティング基盤です。

特徴

SUSHITOPのレシート販促ソリューションの特徴

既存のレシートをアップロードするだけで、購買情報を起点にした特典配布を自動化。

多様な条件で判定できるイメージ
特徴 01

購入商品・金額・決済手段まで、多様な条件で判定できる

独自AIエージェントがレシート情報を読み取り、購入商品・合計購入金額・決済手段といった条件をもとに、デジタル特典の送付可否を自動判定します。施策ごとに柔軟な条件設計が可能です。

最大3パターンの特典を出し分けるイメージ
特徴 02

条件に応じて、複数パターンの特典を出し分けられる

条件Aを達成したら特典A、条件Bを達成したら特典Bというように、最大3パターンの条件に応じて特典を自動で出し分けられます。特典にはNFTのほか、ステーブルコイン(JPYC)の送付も対応しています。

2つの判定方式を選べるイメージ
特徴 03

目的に応じて、2つの判定方式を選べる

判定は、目的に応じて2つの運用方法から選べます。

  • システム判定を中心とした運用 レシートの読み取りと条件判定をシステムで行い、応募から結果表示までをスムーズに進める運用方法です。
  • 目視確認を組み合わせた運用 システムによる判定後に人の確認を加え、応募内容をより慎重に審査する運用方法です。
施策への参加と購買行動をひとつなぎに捉えるイメージ
特徴 04

施策への参加と、その後の購買行動をひとつなぎに捉えられる

スタンプラリーやスポーツ観戦などの「体験型施策」と組み合わせることで、参加と購買を分断せず、ひとつながりの顧客行動として捉えられます。詳しい仕組みは後述します。

具体的なユーザー体験の流れ

レシートを撮影・投稿し、
購入判定から特典提供までをスムーズに。

レシート画像のアップロードから購入判定、特典提供までの流れをご紹介します。

レシート撮影から購入判定・特典提供までのユーザー体験の流れ

対象商品を購入し、レシート画像を撮影・アップロードするだけで応募が完了します。独自AIエージェントがレシートから商品・店舗・金額・購入日時などを読み取り、設定条件との照合を自動で行います。条件を満たしたユーザーには、デジタルコンテンツ・クーポン・抽選参加権など、施策に応じた特典をスムーズに提供します。※特典内容は施策例です。対応可否は施策仕様によって異なります。

導入事例

レシートを起点に、
購買データと顧客接点をつなぐ新しい販促モデル。

導入事例

動画で解説中!「集めよう!森の戦士ボノロンデジタルラリー!」

2026年3月16日 キャンペーン開始 全国のセブン銀行ATM・全国のセブン‑イレブン

セブン銀行とSUSHI TOP MARKETINGは2025年9月より業務提携を開始し、NFTを活用した企業向けマーケティングソリューションの開発推進を目指してきました。全国に展開するセブン銀行ATMをリアルとデジタルをつなぐ起点として活用し、点在していた顧客接点を横断的に捉えるための次世代販促モデルの構築と有効性検証を目的として本施策を実施しました。

  • セブン銀行ATMでnanacoチャージ後に発行されるQRコード付きレシートを読み取り、限定NFTをゲット
  • nanaco決済で対象商品を購入し、レシートアップロードで2つ目の限定NFTをゲット
  • 条件を満たしたユーザーへのNFTスタンプの自動発行を支援
  • 不正利用の検知とデータ分析にも活用
  • セブン銀行ATMでのnanacoチャージ → ボノロン限定NFTスタンプ
  • セブン‑イレブンでnanacoを使った対象商品購入 → ボノロン限定NFTスタンプ
  • 2種類のNFTスタンプ集約者(先着)→ デジタルギフト券

体験する

レシート販促ソリューション「SUSHI TOP OCRを体験」

実際のレシート読み取りと購入判定の流れを、デモサイトでお試しいただけます。以下のQRコードを読み取っていただくか、URLからアクセスください。
なお、本デモサイトでは、ナナチキとアイスコーヒーを購入いただくことでご体験いただけます。
※デモ用クーポンのため、実店舗・実際のお買い物には使用できません。

トークングラフマーケターとの連携

購買データをほかの顧客接点とつなぎ、
次の打ち手まで見つける。

SUSHI TOP OCRでは、レシートを起点とした購入判定・特典提供・購買データの取得が可能です。さらにトークングラフマーケターと組み合わせることで、スタンプラリー・クーポン・イベント参加などの行動データと購買データを、同じ顧客単位でつなげて分析できます。

01

施策参加と購買の関係が分かる

キャンペーンやイベントに参加した人が、実際に商品を購入したかを把握できます。

02

購買後の行動が分かる

商品を購入した人が、その後どの施策に参加したか、次の行動につながったかを横断して確認できます。

03

NIGIRI AIが分析を支援する

TGMに蓄積された施策データや購買データをNIGIRI AIが分析し、顧客理解・施策効果の把握・次回施策の検討を支援します。

お問い合わせ

売上目標や実施したい施策に合わせて、
最適な購買キャンペーンをご提案します。

対象商品・販売チャネル・想定する参加人数・提供したい特典などをヒアリングし、購入条件の設計からレシート判定・特典提供・施策後のデータ活用まで、具体的な実施方法をご提案します。

対象商品や実施時期が決まっていない段階でも、ご相談いただけます。