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代表取締役社長
メッセージ

ブロックチェーンを、社会実装する

私たちSUSHI TOP MARKETINGは、大手企業や自治体が抱える「生活者との接点づくり」という課題に、ブロックチェーン技術を通じて向き合っている会社です。これまで、東急電鉄、セブン銀行、日本郵政、京都府など、日本を代表する企業・自治体の皆さまとご一緒する機会をいただいてきました。

しかし私たちは、「ブロックチェーンを使っている」こと自体に満足しているわけではありません。ブロックチェーンは、技術として面白いだけでは、本当の価値を生み出せないと考えているからです。私たちが目指しているのは、生活者がブロックチェーンを意識することなく、自然に使っている状態。つまり、ブロックチェーンの社会実装です。

2016年頃、日本では「QRコード決済は普及しない」と言われていました。しかし今では、多くの人が当たり前のようにスマートフォンをかざして支払いをしています。同じような変化が、ブロックチェーンにも起こると私たちは考えています。コンビニで、ATMで、駅で。気づけば私たちの技術が、日常の裏側で当たり前のように動いている。そんな未来を、私たちはつくろうとしています。

その兆しは、すでに始まっています。セブン銀行ATM 28,000台以上、全国のコンビニ、自治体のサービスなど、さまざまな場面での活用。ブロックチェーンは「実験」から「インフラ」へと変わりつつあります。私たちはいま、その変化のまっただ中にいます。

代表取締役 徳永大輔が社会実装について語る様子

これから挑戦する仲間へ

私が一緒に働きたいのは、答えのない問いを楽しめる人です。まだ正解が存在しない領域に踏み込むことを、不安ではなく、面白さとして捉えられる人。そういう人と、この挑戦を共にしたいと思っています。

ブロックチェーンを「使う側」ではなく、「実装する側」になってほしい。私たちが掲げる「クライアントと生活者の“あいだ”をつくる」という言葉の通り、私たちの仕事は、ただ技術を届けることではありません。企業や自治体と、その先にいる生活者をつなぐ、新しい接点をつくることです。

私たちが大切にしているのは、ここで過ごす時間が、あなたにとって本当に有意義なものになるかどうかです。有意義に働くとは、自分たちにしかつくれないユニークな価値を、世の中に生み出すこと。つまり、何かの「生みの親」になるということだと考えています。

数年後、あなたがコンビニに入ったとき。駅を通るとき。ATMを使うとき。誰もが、私たちの技術を当たり前のように体験している日常が来ているかもしれません。

そのときあなたは、この仕事が社会に残した意味を、きっと実感できるはずです。

私たちは、そんな未来を一緒につくる仲間を待っています。

SUSHI TOP MARKETING株式会社

代表取締役社長

徳永大輔

徳永大輔 サイン