■施策概要と狙い
当社では株式会社電通グループと高知ユナイテッドSCと共に、2024年3月からNFTを活用した新しいファン・サポーター施策「みんなでつくろう、Jチーム “∞ぜよPROJECT”」を開始しております。
本プロジェクトの一環として、JFLリーグ戦ホーム試合への平均来場者数2,000人以上を達成するため、5月18日(土)に開催されるJFL第9節vsレイラック滋賀FCとのホーム試合にて、来場ボーナスとしてNFTを活用したデジタルチケットを配布するキャンペーンを実施します。本来は複数回の来場毎に来場証明となるNFTを取得することで来場スタンプが貯まり、特典がGETできる仕様となっておりますが、今施策については、5月18日(土)の来場スタンプを取得することで特典を入手することができます。特典は次回のホーム戦、6月9日(日)のミネベアミツミFC戦に無料観戦ができるデジタルチケットが2枚付与されます。デジタルチケットはLINEを介して家族や友だちに送ることができ、来場者数の増加、高知ユナイテッドSCとの関係人口創出を目指す施策になります。
■ LINE Shotについて
このデジタルチケットを取得・保管する方法については、『LINE Shot』という弊社サービスを採用しています。会場で用意されたQRコードを読み取り、公式LINEを通じて友だち追加をするだけで、簡単にNFTデジタルチケットを取得・保管・使用することができます。また、LINEギフトと同じ使用方法にて、NFTデジタルチケットを簡単にプレゼントすることも可能な仕様になっております。
従来、NFTの取得から管理までは、専用のウォレットが必要でしたが、LINEを介することで専門知識やユーザーの参加障壁を取り除き、あえてNFTと伝えなくても利用できる簡単なUI・UXを実現しています。
■ NFT × LINEの狙い
NFTを来場スタンプとして利用することで個人情報を取らない形で来訪証明を取ることができ、「スタジアムに定期的に来場してくれる関係人口」を可視化できます。また、来訪証明とLINEを繋げることで来訪者にプッシュ通知を送ることができるため、今まで接点を持てていなかった関係人口に対し限定情報や特典の配信が可能になります。この仕組みをCRMとして継続していくことで、ファンコミュニティを育成しファンクラブの増加やファンエンゲージメントの向上を目指します。
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