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第14回事例共有会「創業5期目 NFTマーケティングの現在地」 開催レポート

作成者: 編集部|Aug 17, 2026, 4:59:59 AM

第14回 事例共有会概要

開催日:2026年7月31日

テーマ:創業5期目 NFTマーケティングの現在地

概要代表の徳永が、NFTマーケティングに取り組んできた4年間を振り返りながら、企業のマーケティング施策においてNFTがどのような価値を持つのか、どのような場面で効果を発揮するのか、そして今後どのように活用が広がっていくのかをお話ししました。

顧客接点の強化、オムニチャネル施策、個人情報に依存しないマーケティング基盤に関心のある方におすすめの内容です。

登壇者:SUSHI TOP MARKETING株式会社 CEO・徳永、CPO・森下

 

全編アーカイブ動画のご視聴は以下のボタンからご利用ください。(ご視聴は無料です)

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気になるセミナーの中身を少しだけ公開!

  • SUSHI TOP MARKETINGについて

    • SUSHI TOP MARKETINGではNFTを媒介とするBtoCのデジタルマーケティングツールを提供しております。アプリや特別なアカウント登録なしにユーザーが手軽に参加できるサービス導線のツール、それに基づくトークングラフマーケティングという新たなマーケティングメソッドを構築しております。

  • 事例とノウハウ共有

    • 今回の事例共有では東急電鉄様や日本郵便様の事例を含む、SUSHI TOPがこれまで関わってきた幅広い領域の施策事例と合わせ、オムニチャネルな施策実施が可能なNFTマーケティングソリューションの魅力について解説しております。販促・周遊系企画の参考になること、間違いなしの内容です!

  • SUSHI TOP MARKETINGの提供する価値とは

    • これまで多くの企業様の施策にご一緒させていただき、その中で施策現場や実際のユーザーの行動様態、施策設計の悩みなど様々なマーケティング課題に向き合ってきました。4年間の顧客ペインの分析によって作り上げたSUSHI TOPのマーケティングSaasツール「トークングラフマーケター」について、実際の企画現場の分析ニーズの例を踏まえながら紹介します。

 

  • セミナー全編動画概要

SUSHITOPMARKETING の歩み
- 動画内0:00頃〜

これまでの事例の紹介

- 動画内3:45頃〜
「SUSHITOPの異常値の価値とは何か?」

- 動画内9:32頃〜
デジタルマーケティングにブロックチェーンを活用する、本質的な3つの価値
- 動画内10:05頃〜

NFT・ブロックチェーンマーケティングの変遷と現在地

- 動画内28:00頃〜

ブロックチェーンマーケティングを行う中で見えてきたこと

- 動画内33:20頃〜

NFT・ブロックチェーンマーケティングの強み

- 動画内37:20頃〜
各種施策テンプレートのご紹介
- 動画内39:00頃〜

SUSHI TOP OCRの分析画面を紹介
- 動画内41:30頃〜

 

登壇者の意見・コメント

SUSHI TOP MARKETING・徳永

ブロックチェーンやNFTを活用したマーケティングの価値は、大きく3点に集約されます。1つ目は「長期的な顧客接点を圧倒的な低コストで維持できる点」です。従来のデータベースではデータ量や期間に応じて保守・サーバー費用が増加しますが、ブロックチェーン(NFT)を使えばデータ保持にかかる運用コストを限りなくフラットに抑えられます。そのため、10年単位での長期的なデジタル接点の構築が可能になります。

2つ目は「オムニチャネル施策が安価かつ簡単に横断できる点」です。SNSキャンペーン、スタンプラリー、レシートOCRなどの施策ごとにデータベースが分断されがちだった従来の手法と異なり、共通のウォレットIDを軸とすることで、大掛かりなシステム統合(CDP構築)なしで顧客の行動履歴を自動的に蓄積・分析できます。

そして3つ目が「個人情報レス(匿名)での顧客理解とコミュニケーション」です。個人情報を一切保持しないため情報漏洩リスクがなく、自治体のDX施策などセキュリティ基準が厳しい領域でも非常に提案しやすいのが強みです。

 

SUSHI TOP MARKETING・森下

プロダクト開発の視点から見ると、市場のニーズは「NFTを使いたい・PoC(実証実験)をしたい」というフェーズから、「マーケティング上の課題をどう解決できるか」という実利重視のフェーズへ変化しています。トークングラフマーケティングを導入するにあたり、現場のマーケターの皆様にとって最も魅力的な点は、最初から綿密な統合構想や組織横断の計画を立てずとも、「目の前の個別の施策を重ねていくだけで、後から自然と顧客行動を横断分析できる」という点にあります。

また、施策への参加意欲を高める工夫として、ポスターやカードから3Dモデルが飛び出す「AR技術」やゲーミフィケーション要素を組み込む事例も増えています。単なる配布で終わらせず、楽しさを入口にして購買や店舗・沿線への周遊といった実行動に繋げ、そのデータを「トークングラフマーケター(TGM)」などのノーコードツールで一用管理・分析していくことが、これからの効果的なオムニチャネル戦略におけるひとつのベストケースだと考えています。

 

 

今回の事例共有会では創業5年目の節目に際し、SUSHI TOPがこれまで推し進めてきたトークングラフマーケティングの概要と現状、今後のマーケティング分野にどのような変革をもたらすかなどの展望について紹介しました。

それぞれが単発の施策であってもNFTを活用することで施策を横断したユーザー分析が可能になる、SUSHI TOPのマーケティングソリューションの特性とオムニチャネルな施策実施のノウハウが詰まったセミナーです。

 

企画・媒体を横断できる販促ソリューションやユーザー分析・関係人口の創出につながる地域施策や、ならSUSHI TOP MARKETINGまでご相談ください!

 

気になるセミナー本編動画と資料はこちらから!