---
title: 月刊『宣伝会議』にて「ダイナミックNFT」が体験できる雑誌広告を掲載しました！
description: SUSHI TOP MARKETING株式会社は、月刊『宣伝会議』2024年4月号の裏表紙に、条件によって画像が変化するダイナミックNFT技術を用いたNFT付き雑誌広告を掲載しました。この広告からは、特定の条件下で画像が変化するNFTを受け取ることができます。同社は、NFTを用いた新しいマーケティング手法「トークングラフマーケティング」を推進し、NFT付き広告の有用性を検証しています。ダイナミックNFTは、様々なNFT配布方法と組み合わせて、新しいユーザー体験を提供することが可能です。
---

[Media ](https://www.sushitopmarketing.com/blog)

# [月刊『宣伝会議』にて「ダイナミックNFT」が体験できる雑誌広告を掲載しました！](https://www.sushitopmarketing.com/blog/dynamic-0307)

 作成者: [編集部](https://www.sushitopmarketing.com/blog/author/staff)｜Mar 6, 2024 7:07:10 PM

 

## 『宣伝会議』の裏表紙にNFT付き雑誌広告を出稿

 

株式会社宣伝会議が発行する月刊『宣伝会議』2024年4月号(2024年3月1日発売)の裏表紙に、NFT付き雑誌広告を出稿しました。

雑誌広告から受け取れるNFTには、条件によってNFTの画像を変化させる「ダイナミックNFT」の技術が用いられています。

雑誌広告から「ダイナミックNFT」を配布する取り組みは当社調べでは史上初の事例になります。

## ダイナミックNFTとは

「ダイナミックNFT」とは、NFTを受け取った種類、個数、順番などのあらゆる条件によって、NFT画像を差し替えられるNFTです。（=特定の条件で変化するNFT）

当社が提供する様々なNFT配布方法と組み合わせることで、新しいユーザー体験を創出させることができます。

今回は、裏表紙からもらえる「グンカンジャクシ」のNFTを持った状態で、特設ページで配布している「進化のいくら」NFTを受け取ると、「グンカンジャクシ」が「カバヤキモリ」に変化します。

 

## スシトップの独自手法 ダイナミックコンバージョンNFT

また、弊社のNFT配布ソリューションをご利用いただくことで複数チャネルや会社間を横断した施策が低コストで実現でき、NFTが変化した数を計測することでユーザーのCV率を計測することも可能になります。

たとえば、雑誌広告は紙媒体なので、一般的には効果検証がしづらく、当然ユーザーの行動変容率を意味するコンバージョン率も測定しづらいものです。  
しかし、今回のように　

*1.雑誌の広告で、特定の行動を促す（例えば来店クーポンとして使える） NFT(A) を配布する*

*2. NFT（A）を受け取ったユーザーが促された行動をする（実際に店舗に行き何かを購入）*

*3. 行動をしたユーザーにNFT（B）を付与する　*

*4.NFT（A）とNFT（B）が同一ウォレットにあるとき、NFT（A）は新たな NFT（C）に変化する*

とした場合、世の中に発行された NFT（A）とNFT（C）の割合で従来は測定しにくかった、雑誌広告からの広告枠率（≒ コンバージョン率）がわかります。

また、通常のアドトラッキングに終始せず、中には、NFTを変化させるために行動したユーザーもいる（はず）なので、広告をよりコンテンツとしてユーザーに楽しんでもらうことができます。

 

このような手法を「ダイナミックコンバージョンNFT」と呼称して企業の広告企画立案に役立てたい考えです。（特許出願中）

## NFT広告により情緒的な価値を上乗せ

スシトップ社はNFTを使った広告コミュニケーションを提案するパイオニア起業です。

NFTを広告やマーケティングとして、特に企業のマスマーケティングに活用する必要性はなんなのでしょうか？

その一つは、従来のポイントマーケティングでは訴求しきれない「情緒的価値の上乗せ」にあります。

NFTは商品にQRを付与するだけで商品のオマケとして付けることができます。

コンテンツをNFT化し商品のオマケとして付けることで、商品そのものの価値やポイント還元キャンペーンでは訴求できないIPの魅力や企画の面白さといった情緒的価値を訴求できるようになります。

今回のコンテンツは弊社のオリジナルキャラクターですが、コンテンツを入れ替えることで様々なファン層の新規顧客にアプローチできる販促商材として「ダイナミックNFT」を用いた広告メニューを開発していきます。

## LINEを用いた 全世代型のNFT配布

また、今回のNFT配布は スシトップの独自技術[「LINE Shot」](https://www.sushitopmarketing.com/service/lineshot?hsLang=ja)を用いた方式を採用しています。  
NFTを受け取る際には、スシトップのLINE公式アカウントを追加してもらい、そこからLINE に紐づいたウォレットを生成。NFTを受け取ります。（ガスレスでメタマスクなどの外部ウォレットに移行も可能）

ユーザーが再びNFTを確認したい時は同じLINE公式アカウントに戻ればリッチメニューの操作で確認できます。

これにより、従来はウォレットのインストールや管理などが必要だったNFTの扱いがLINEを介して簡単になり、前世代が使用できるコンテンツとなることを期待しています。

## まずはご体験ください！

最後まで読んでいただきありがとうございました！  
まずは宣伝会議4月号のダイナミックNFT広告を体験していただければ幸いです。

下記に実際の広告を掲載しましたので、お試しください。

また、下記の特設ページからでも「グンカンジャクシ」「進化のいくら」「カクセイ醤油」の3NFTを取得できます！

実際に遊んでいただければ幸いです。

[https://www.sushitop.io/18dynamic/sushimonster/index.html](https://www.sushitop.io/18dynamic/sushimonster/index.html)

スシトップのNFT配布を試してみたい、という企業様は ぜひ[こちら](https://www.sushitopmarketing.com/help/contact?hsLang=ja)からお問い合わせください！

 

[完全な記事を表示](https://www.sushitopmarketing.com/blog/dynamic-0307)

```json
{
  "@context" : "http://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "編集部"
  },
  "dateModified" : "2024-03-06T19:07:10.301Z",
  "datePublished" : "2024-03-06T19:07:10Z",
  "headline" : "月刊『宣伝会議』にて「ダイナミックNFT」が体験できる雑誌広告を掲載しました！",
  "image" : {
    "@type" : "ImageObject",
    "height" : 3334,
    "url" : "https://22228163.fs1.hubspotusercontent-na1.net/hubfs/22228163/image-3.png",
    "width" : 4167
  },
  "mainEntityOfPage" : "https://www.sushitopmarketing.com/blog/dynamic-0307",
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "height" : 60,
      "url" : "/hs/hsstatic/content_shared_assets/static-1.4092/img/default-amp-logo.png",
      "width" : 60
    },
    "name" : "media"
  }
}
```